cubic in another

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アニメの感想など

アイカツ!

Anime's Future: Naoya Ando – Sakuga Blog 日本語訳

Our new post about a rising figure in anime isn’t about a young creator who immediately achieved success, but rather someone who had to train under various veterans for a while to hone up his skills as director. Today we won’t just talk ab…

秘密の空をめぐって

前回の芸カ(芸カ14)で出した同人誌に、『秘密の空をめぐって』と題されたものを書きました。それがどうにも気恥ずかしい文面で、ネットに公開することは一生ないだろうと思っていたものなのですが、こだまさおり作詞/石濱翔作曲の『AIKATSU GENERATION』…

『アイカツ!』のその先へ:『ドリフェス!R』8話と『アイカツ!』41話

※この文章は、『ドリフェス!R』8話を観て居ても立ってもいられなくなって勢いで書いたものです。論理の破綻しているところ、文章として意味が通らないところ、誤読しているところ、などがあるかもしれません。

目覚めてる夢に向かって:ソレイユと『Good morning my dream』(改訂版)

紙媒体向けに編集していたことと、40話「ガール・ミーツ・ガール」を観返していて思うところがあったことと、とにかくいろいろあって書き直しました。すいません。一応以前に書いた「3つの星と新しい輝きのメロディー」の続きになります。(2017.07.23) さて…

3つの星と新しい輝きのメロディー

トライスター編は、誤解を恐れずに断言すれば、異質です。『アイカツ!』全体を通してこれほどシリアスなエピソードは他に例がありません。木村監督は「コメディーはコメディーでも、重たいコメディーにはしたくないと思って、すみずみまで気を使いました」*…

『START DASH SENSATION』から大空あかりの物語を読む (改訂版)

※あまりに出典不明瞭な箇所が多いので、「目覚めてる夢に向かって」に続いてこちらも修正しました。(2017.07.25) 『アイカツ!』という作品の大きな特徴の一つとして、物語と楽曲の関連性の高さが挙げられます。「アイドルオーラとカレンダーガール」「目指…